集客率アップ方法

己を知る

ホームページは持っているものの、どんなところからリンクされていて、どんなところを経由して訪問してもらえたのかということについては、意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

個人が作った趣味に関するホームページなどの場合、同じ趣味を持っている人や友人、知人などが開設しているホームページからリンクされていることが多いのでしょうが、企業の場合、それが、自社が打った広告からなのか、検索エンジンからなのか、それとも商品を紹介している記事などを経由しているのかが分からないという場合も多いことでしょう。
ですが、企業にとってそれはとても重要なことであり、商機につながるものなので、知っておくべき情報だということができるのではないでしょうか。

いつ誰が、どんなところを経由して訪問してくれたのか、どんな世代の人が製品を購入してくれたのか分からないままホームページを運営しているという事業主の方には、「アクセス解析」の設置をお勧めします。
なぜなら、上にも書いたように、アクセス解析をホームページに設置すれば、5W1H(いつ、どこで、誰が、なにを、なぜ、どのように)に近い情報を入手することが可能になるからです。

それを基にホームページを改善することは、売り上げにもつながりますし、広告費の節約にもひと役買ってくれることでしょう。
需要の多いコンテンツをより充実させることができれば、より訪問者は増えますし、経由の極端に少ない広告を削減するための判断もしやすくなるからです。

必要なものと不要なものを知るためにも、アクセス解析は設置することがお勧めですし、訪問者の動向が分かれば、商品開発の手掛かりにもなるはずです。
もし、初めてで、どういった種類を設置すればいいのかが分からない、判断に困るという場合には、「エーステクノロジー」のような、多種多様な解析を提供している企業サイトを訪問してみてはいかがでしょうか。
なぜなら、見やすさや内容などをしっかり確認してから設置することが大切だからです。